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西尾手ぬぐい - 西尾の名物「大提灯」 -
¥1,760
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西尾手ぬぐい - 西尾の名物「大提灯」 -
綿発祥の地 西尾の手ぬぐい
愛知県西尾市天竹町は、799年に崑崙人が棉種を伝えたとされる「日本の綿発祥の地」です。日本で唯一の棉の神様を祀る天竹神社では、今もなお「棉祖祭」が執り行われ、古式ゆかしい棉打ちの儀式が大切に守り継がれています。
綿の歴史を形にするため、伝統産業である「三河帯芯」の製造を担う松井織布が、熟練の技術を注いで手ぬぐい生地を織り上げました。西尾の地に息づく綿の物語と、職人の手仕事による温もりをぜひ肌で感じてみてください。
商品説明(大提灯)
450年以上の歴史を誇る西尾市一色町の諏訪神社の「三河一色大提灯祭り」を題材にしました。お祭りで実際に使用される提灯は県の有形民俗文化財にも指定されています。
手ぬぐいの「大提灯」の文字は、創業1864年の「半田屋菓子舗」の銘菓「大提灯おこし」より使用させていただいています。
商品詳細
サイズ:約36cm × 約90cm
素材:綿100%
染め方:注染
製造国:日本
<お取り扱いのご注意>
手仕事ならではの特徴のため、染めムラやかすれ、製造年によって色合いに若干違いがございます。端は切れっぱなしのため、使い始めはほつれがございますが、自然に落ち着きます。なお、本製品は注染という昔ながらの染め方のため、色落ちや移染する恐れがございます。単独での手洗いをし、長時間の浸け置きや塩素系及び酸素系漂白剤の使用はお避けください。
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