【オンライン販売対象外】三河帯芯「綿芯」
¥50($0.32)
SOLD OUT
※※※※※※本商品について※※※※※※
こちらの商品は、オンラインストアでの直接販売を行っておりません。
弊社では、これまで帯芯をお取り扱いいただいてきた問屋様をはじめ、既存の流通を大切にしております。そのため、帯芯については従来の流通を通じてお届けする形を基本としております。
本ページでは、弊社で製造している帯芯の種類や、それぞれの特徴をご紹介しています。
商品の詳細やお取り扱いについては、お問い合わせください。
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三河帯芯「綿芯」~帯の仕上がりを内側から支える、綿100%の帯芯~
帯芯は、帯の表地と裏地の間に入れる芯地です。
完成した帯では外から見えなくなりますが、帯の形を整え、締め心地を調整し、大切な帯を内側から支える重要な役割を担っています。
こちらの帯芯は、綿100%で織り上げています。
・帯の「骨組み」となり、美しい形を支える
帯芯を入れることで帯に適度なハリやコシが生まれ、締めたときの美しい形を保ちやすくなります。
また、使用する帯芯の厚さや風合いによって、同じ帯でも「柔らかめ」「しっかりめ」と仕上がりや締め心地を調整することができます。
帯芯は、帯の表情を内側から整える「調整役」でもあります。
・汗や湿気を吸収する綿素材
帯芯には綿100%の生地を使用しています。
綿は吸湿性を持つ素材のため、着用時の汗や湿気を吸収し、帯の内側に湿気がこもるのを軽減します。
表からは見えない部分だからこそ、帯を快適に使うためにも大切な役割を果たしています。
・表地と裏地の間に入り、帯を内側から支える
帯芯を表地と裏地の間に挟むことで、生地同士が直接こすれ合うのを抑えます。
帯の形を整えるだけではなく、帯を内側から支える一枚として使われています。
・用途に合わせて選べる3種類
帯の種類や求める仕上がりに合わせて、厚さの異なる3種類をご用意しています。
袋帯用|薄地
薄手で、帯地の風合いを活かしながら仕立てたい場合に。
名古屋帯用|中間
薄地と厚地の中間にあたる、適度な厚みの帯芯です。
染帯用|厚地
しっかりとした厚みがあり、帯にハリやコシを持たせたい場合に。
帯地の厚さや風合い、仕上げたい締め心地に合わせてお選びください。
【素材】綿100%
【幅】約32cm以上
【長さ】約4.7m以上
【種類】袋帯用(薄地)/名古屋帯用(中間)/染帯用(厚地)
