【オンライン販売対象外】三河の木綿~小幅シャトル織機で織り上げた~
¥79,990($509.22)
SOLD OUT
※※※※※※本商品について※※※※※※
こちらの商品は、現在、新たにお取り扱いいただける販売店様を募集しております。
弊社では、長年培ってきた製織技術を活かして製作した先染め木綿の浴衣反物を、より多くの方にお届けしたいと考えております。
本商品の販売にご興味をお持ちの企業様・販売店様は、お取引条件や商品の詳細について、お気軽にお問い合わせください。
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愛知県西尾市で、長年にわたり三河帯芯を織り続けてきた私たちが、その技術を活かして新たに製作した先染め木綿の浴衣反物です。
糸を先に染め、昔ながらの小幅シャトル織機でゆっくりと織り上げました。
・糸から染める、先染め木綿
一般的なプリント生地とは異なり、糸を染めてから織り上げる「先染め」の技法を採用しています。
染め上げた糸を組み合わせて織ることで、生地そのものに色や柄が生まれるのが特徴です。
・小幅シャトル織機で、ゆっくりと織り上げる
私たちは昭和28年の創業以来、三河帯芯と呼ばれる帯の芯地を専門に織り続けてきました。
今回の反物も、帯芯の製造に使用してきた小幅シャトル織機で織り上げています。
シャトル織機は、緯糸を往復させながらゆっくりと生地を織り上げる織機です。
生地の両端には、シャトル織機ならではの「耳」が生まれます。
・西尾と綿の歴史を、これからの織物へ
愛知県西尾市には、799年に綿の種が伝えられたとされる歴史があり、綿の神様を祀る天竹神社があります。
こうした地域に残る綿の歴史と、私たちが培ってきた織物の技術。
その二つをつなぎ、これまで帯の内側で使われてきた織物から、目に見える新たな織物づくりに挑戦しました。
・サイズ:巾約39cm 長さ約12m
・素材:綿100%
